レジンに入れて光るもの。実験。

レジンでアクセサリー作りを始めてから、沢山失敗してきました。(今もガンガン失敗して材料無駄にしてますが…orz)

最初の頃で「ああぁ…(涙目)」となったのは、

 

ラインストーンは、レジンに埋まったところは光らない。

 

カットが見えなくなってぼんやりしちゃうんですよね。それはそれで良い時もあるんですけど…。

あと天然石も、シトリンとかゴールドルチルとか水晶とか透明に近いものは、仮に配置した時は良くても、うっかり埋まりすぎちゃうと全然見えなくなっちゃいます。

<成功例>

IMG_3757

左下にちゃんとシトリンが見えます。

 

<失敗例>

IMG_3762

右下にゴールドルチルとシトリンを入れましたが、埋まりすぎて同化。何が何やら。

 

ということで、『レジンに埋まっても輝きを保てるか⁉実験』をしてみました。いえ、大したことないので期待しないでください…。

 


 

実験①

100円ショップで買った、「水にぬれても大丈夫なフィルムタイプ 特殊おりがみ」(左に写っている透明折り紙は今回関係ありません、すみません)

image0

1.特殊おりがみを、同じく100均でゲットしたクラフトパンチで抜いてみる。

2.シリコン型等を使って、1で抜いた折り紙をUVレジンで封入。

 

<結果>

image1

光ってます。

image2

 

裏。うん、光ってます。判りにくい写真で申し訳ないです。

 

 

結論。

「水にぬれても大丈夫なフィルムタイプ 特殊おりがみ」は、レジンに封入しても風合い変わらず光ります。

 


実験②

100均のホイルカラー折り紙

 

IMG_3766

 

金色を使いました。ほんの気持ち、フォイルバック(ラインストーンなどの裏側に金属の薄い膜を融着させて輝きを増す加工)みたいな感じになります。おりがみを切る時にシワになりやすいので注意。シワの風合いもそのまんま見えます。もやっとしません。

IMG_3767

横から見た図。レジン・デザインフィルム・ホイルカラー折り紙。

 

結論。

ホイルカラーおりがみも、封入しても光ります。

 

 

 


 

ええと…なんか、だから何?な感じの結論ですね…orz

何かの参考になれば幸いです。

 

 

何でもない日、おめでとう!

 

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